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秋の夜長は文字を読め

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かごめかごめ
喜んでいただけましたでしょうか?siva川淳二です。
いやぁ~この前ね、ちょっと不思議な事体験しまして。
カップラーメン買ったんですよ。 そう、あのお湯注ぐとできるやつ。
僕、ジャンクフード、とりわけカップラーメンなんてのも好きなんだ。
それで、コンビニで見かけた、ちょ~っと高級な物買った。
これがまたうまそうな写真でねえ、急いで家に帰ったわけだ。
そして加薬だ何だ~入れて、お湯注いだんだな。
で、楽しみに5分待った。麺もノンフライ風で高級なんだ、これが。
5分たった。「どれ食うぞ~」ってなりますよね?ならなきゃおかしい。
それで食べた。 だけど何か違和感感じたんだ。 味が妙に薄い。
「あれ、おかしいな~ 何か変だな~ ちょっと味が薄いな~」
なんて思ったけど、こっちはお腹がすいてたから、麺も全部
食べ終わり、スープも全部飲んだ。 釈然としない思いでしたけど、
こりゃあ食うしかないなと思って。 そんで食い終わったわけだ。
で、台所に行ったんだけど、そこで見ちゃったんですよ。
もう一つ、入れないと駄目な液体スープの袋を。 それで僕思った。
「ああ~おかしな事ってのは、何かしらの因縁や原因があるんだな」って。
ホント、世の中には不思議な事って多いもんなんですよ。。。

さて稲川小芝居が終わった処で、今日のお話。。。
本日は僕の趣味(?)の一つでもある、オカルト関係について
話してみましょう。

僕のオカルト歴は小学生にまで遡ります。
当時は、今じゃもう中々お見かけする事が出来なくなった、
UFOや幽霊等の特番、そして洋画劇場でやってたホラー映画が
一ヶ月か二ヶ月に1回くらい観られたものです。
何故好きになったのかは、自分でも不明なんですが、僕はそれらの
モノを観るのが、とても好きだったんです。
それでもって、そういう映像だけじゃなく、書店に行っては
中岡先生の心霊写真本を眺めたり、楳図先生の恐怖漫画を立ち読み
してる、とても不気味ちゃんな小学生だったんだねと、他人事の
ように懐かしく思ってます。

時は流れ現在、今でもオカルト好きですが、知恵がついたせいか、
信じる信じないの概念ではなく、どういう原理で見えるのか、
何でこんな事が起きるか、この方法でどないだ?、と、ちょいと
科学的&ロマンの追究な方面にイってしまってるわけで。

オカルトとはちょっと違うかも知れませんが、ウラシマ効果の話を。
かいつまんで言えば「光速で動くと、他の物体より時間が遅くなる」
と、かなり端折った説明ですが、皆さんも知ってそうなモノを
挙げますと、映画の「猿の惑星」で見られた、超高速な宇宙船で
旅して、地球に戻ってきてみたら数千年の時が過ぎていた。。。
とまあ、こんな感じの現象だと思って下さい。

確かにロマン溢れる話ですし、何となく夢を想わせる様な話です。
が、しかし、僕の薄汚れて極少のおミソでも「ああ、これ無理でしょ」
ってわかります。 まず光速度での飛行ははなっから無理ですし、
仮に、極限まで光速度に近づけても、摩擦により、飛行物体が数秒で
塵になってしまうのではないでしょうか? 数秒までいかないかも
知れません。
ただこれは、大気圏内での話であって、真空間ではどうなるか、
僕の知識不足の頭では計算できないのですが。。。(^^;


夢溢れるお話はまだまだ長くなりそうなので、
今回は二回に分けて書きます。  ひとまずサイナラです。
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>酉頭氏
題名書くの忘れてました(^^;
「HOTEL scice A.D. 2079」です。
つーことは、南極にその通称ホテルが建てられた
のも2079年となるわけですね。

サイトの絵柄はエッチィですが、この作品に
限って言えば、鋭いの一言ですよ。
日記の所で、冒頭の何ページだけ載ってますね。 どっかに全部落ちてないかな。。。
と著作権犯しそうなことを言ってみたりニヤリ
sivasix | URL | 2007/02/14/Wed 16:36 [編集]
v-238
http://www.boichi.com/index.html

うほ、かなりエチィ絵柄ですねw
独特の世界観をお持ちの漫画家さんの様子。
これから私もチェックしていこうと思います♪
酉頭 | URL | 2007/02/14/Wed 01:23 [編集]
>酉頭さん

モーニングで読みきり掲載されてたやつ、
やっと見つけましたよ。
ちなみにストーリーはこげな感じ。。。

現代より少しだけ後の地球の話。温暖化がポジティブフィードバックを
引き起こし、急激な金星化に進む地球。

科学者をはじめとする人類は、人間や動物のDNAを後世に残そうとする。
方法は2つ考えられ、一つは数十万光年先の
生存可能かも知れない星へ向け、DNAを放つこと。
もう1つは、DNAを保存するタワーを南極に建て、永遠とも思えるそのいつかを待つこと。
人々はそのタワーを、ホテルと呼ぶようになるのだが。。。
タワーの支配人とも言える「ルイ」が見るその後の地球とは?
やがて人類は絶滅し、2千数万年の時が流れる。。。

連載作品でないので、マンガを見せられないのが、
ホント残念で仕方がないです。
ちなみに作者の方のHPアドレス載せておきますね。
http://www.boichi.com/index.html
sivasix | URL | 2007/02/13/Tue 14:20 [編集]
v-275
ムーンライトマイル!私も大好きですよ~
SF心を大いに刺激する、美味なる名作と断言します。
酉頭 | URL | 2007/02/12/Mon 23:44 [編集]
宇宙関連のマンガで言うと、自分は
ムーンライトマイルってやつが、なかなかどうして、
と思います。
あと、去年末前にモーニングで読みきり掲載された
マンガが、とても素晴らしかったです。
タイトル失念なのが。。。。
今度まで調べてきます
sivasix | URL | 2007/02/12/Mon 04:15 [編集]
v-275
デブリ問題を取り上げたアニメで『プラネテス』というのがありますね。
原作は漫画ですが、デブリ回収業者の人間模様を通して
宇宙と向き合う人間の姿を描いた地味ーぃなアニメですw

個人的には大好きな作品です。
酉頭 | URL | 2007/02/12/Mon 00:55 [編集]
ほう、摩擦とは無縁になりますか。
Gもそうですけど、デブリだとか他の
チリや極小の石つぶでも危険そうですよね。
引力使う手としても、よほど大型の惑星か、
それこそブラックホール級の引&重力無い
と無理なんでしょうねえ。。。(^^;
やっぱ、外宇宙進出には、ピョンピョンと
惑星間飛行で、地道にやるしかなさそうですね。
>酉頭さん | URL | 2007/02/12/Mon 00:38 [編集]
v-275
宇宙空間での『光速、あるいは亜光速航行』は、理論上は可能らしいですね。
少なくとも、大気との摩擦熱は真空の宇宙空間では無縁の現象です。

ただし、質量を持った物体が移動するのですから加速時にGは必ずかかります。
加速後は、慣性飛行で推力を消費することなくスッ飛んでいけますが(Gからも開放される)

現段階では、光速域まで加速出来る推進機構はまさに『夢物語』w
(慣性を利用して徐々に加速を『上乗せ』していくのが
 最も現実的ですが、どれだけ時間と燃料を使うか考えると
 それも結局『非現実的手段』にw)
当然、それだけの負荷に耐えられる機体構造を持つ宇宙船技術も机上の理論としか言えない現状のようです。

補足ですが、光速域を必要とするような『外宇宙航行』には
惑星などの天体の引力を加速に利用する技術も有効と考えられています。

酉頭 | URL | 2007/02/11/Sun 04:12 [編集]
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かごめかごめについて
かごめかごめかごめかごめは、こどもの文化|こどもの遊びの一つ(後ろの正面という呼び名もある)。または、その時に歌う歌。鬼は目を隠して中央に座り、その周りを他の子が輪になって歌を謡いながら回る。歌が終わった時に鬼は自分の真後ろ(つまり後ろの正面)に誰がいる [続きを読む]
子供の遊び・文学いろいろ 2007/02/16/Fri 16:42
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