秋の夜長は文字を読め

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真夏の昼の怖い話
え~またお会いしましたね、siva川淳二です。
喜んでいただけましたでしょうか?
暑いは夏、夏はスイカ、スイカは怖いということで、
色んな意味で怖い話でもしてみます。

木の穴に蠢くもの。。。
あれは僕が小学4年生か、それくらいの時の話だと思います。
それぐらいの歳の子供はカブト虫やクワガタが好きですし、
また、田舎ということもあり、自分で捕れたりもします。
季節は夏、まさにカブト虫の季節がやってきました。
僕が当時住んでいた村山市には「東沢公園」という、バラ園で
有名な公園があったのですが、夜遅く、そこに虫を捕りに
一人で出かけたのです。 その公園は山も近く、そして虫が
寄りやすいような、大きな水銀灯が沢山あったのです。
時間は夜10時前後、自転車を漕ぎ公園に向かいました。
夏なので背中に汗がしたたり落ちます。
まずは公園の奥に行こうとするのですが、公園とはいうものの
相当な広さがあり、辿り着くまでに5分は自転車を漕がなければ
なりません。 そんな努力も虚しく、カミキリくらいしか
奥のほうでは捕れなかったのです。
戻る途中で中ほどの所でも成果は同じで、諦めて帰ろうとした時
公園の入り口付近にある、大きな木が目に入りました。
そして木の横には水銀灯、木の下の部分、ちょうど自分の目線に
あたる所には穴が開いていました。 
「こういう所には虫が寄ってきやすい」という事を知っており、
僅かな望みを託して木に近寄っていったんです。
自転車を引きながら木に近づく僕。 近づくにつれ木の穴の中も、
何とか見えるようになってきた。 何か虫のような物が動いている。
「キタ!キタコレ!何がいるんだろう!」と距離を縮める。
顔を穴に近づける。 想像以上にそれは沢山いるようだ。
「なんだ!? カブトかクワガタか!?」穴の中に顔を入れた。
そこで目に飛び込んできたのは。。。




大量に蠢くゴキブリの大群だった

ギャー!(楳図文字風)
どう少なく見積もっても8千億万兆匹はいるだろう、そのゴ(自粛)を
見てしまった僕は、一目散に逃げ出した。 思いっきりコケた。
でも何とか自転車に乗り逃げ帰ったのだ。
その日以来、長い間その公園には近寄りたくなくなっていた。。。
幼き日の恐怖体験でした。
喜んでいただけ。。。たでしょうね。siva川淳二でした。
まんじゅうこわい 女の人の脚や足がこわい
おあとがよろしくなさそうですね。
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>ジミにぃ
「好奇心が猫を殺した」な言葉があるように、興味本位で近づくと、けっこうヤバ目なものってありますものね。
僕は好奇心が強いほうなので、前にブログった逆ナンだったり、
手相師やらエウリアンやらに、何の躊躇もなく着いて行く時もあります。
もしもの場合はすぐ逃げ出せるように、着いて行く段階で目で色々追って
ますし、理論武装という屁理屈にも少し自信がありますから。。。
ホントにヤバそうなのには、首は突っ込まないですけどね(^^;
sivasix | URL | 2007/08/14/Tue 09:50 [編集]
なんでも覗いてみるもんじゃないですね…何処か別の世界に繋がってるかも…
ジミへん | URL | 2007/08/10/Fri 09:47 [編集]
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