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秋の夜長は文字を読め

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涼しげ小ネタ集
読書感想文「100万回生きたねこ」を読んで
                      3年4組 sivasix

いつも遊んでくれるmakiおねえちゃんの所に書いてあって、
前から気になっていたので、読んでみました。
あらすじだけを書いて終わるのは、本当の子供みたいなので
やめておきますが、少しだけ書いておきます。

ある所に一匹のトラねこがいました。
その猫はいつも誰かに飼われていて、そしていつも死ぬときには
飼い主が悲しんで泣いてくれます。
でも、ねこ本人は全然悲しむ様子はなく、それどころか、
嫌いにさえなっていることもあったのです。
そうやってねこは生き、死んでいくのでした。
やがて時は過ぎ、ねこは100万回めの命を授かりました。
ねこに、これまで体験したことのないような事が訪れます。
白猫との出会い。
恋に落ち子供も生まれ、そして。。。

タイトルから想像していた内容とちょっと違っていたり、
物悲しい気分になったりもしましたが、それでも面白くて、
とても良いお話だと僕は思いました。
輪廻転生を感じさせたり、人間の死生観、人やペットの
間に起きる「別れの悲しみは、遺された者に強く残る」みたいな、
僕にはまだわからない、深い想いを考えさせられる
お話だったんじゃないかな?と僕は話を読んで思いました。

僕もねこに生まれ変わったら、makiおねえちゃんや
ララおねえちゃん、同級生のすずみんちゃんとかに飼われて、
額やアゴの下(のどではなし)を指先でウリウリやられたいと
思いましニャ。ゴロゴロゴロ (歳の相互差、合ってるのか?(^^;)
ジミへん兄ちゃんは優しそうなので、もし女の子に生まれ
変わったら猫まっしぐらで飛んでいくと思います。
ichigo兄ちゃんは、有無を言わさず蹴っ飛ばされそうなので、
何に生まれ変わっても、あまり近寄りたくないです。嘘です。
そんなわけで、僕の感想は以上です。

泣いた黒船
昨日の夜中、TBSの番組に、グラビア界の黒船こと
リア・ディゾンたんが出演していて、それについて少々小話。
安田美紗子ちゃんや山本梓ちゃん等とともに、秋葉原に行って
いたのだが、まあ酷かった。
リアたんのやる気の無さが、もうズバリ丸見えだったのだな。
どれぐらいかと言うと、一昔前の薄消しレベルくらい。
もっとわかりやすく言うと「お前これ、裏じゃねえの?」くらいに
モロ見えになっていたのですよ。
ツンデレ喫茶にも行って、ツンデレ店員の真似ごとをしたのだが、
多分、半分くらいは本気で切れてたと思うw
ま、僕のリアたんは「ちゃんとした音楽活動をしたい」というのが
日本に来た理由らしいし「バラエティにもあまり出たくない」と
いうのが本音であるらしいので、その気持ちは少しだけわかる。
でもリアたん、それはちょっと難しいゾ?
ちょっと前に流出した、アメリカでの仕事写真の件でナーバスに
なっているのもわかる。
しかし、もし歌で勝負を賭けるとしても、バラエティぐらいは
もうちょっと愛想良くした方が良いと思うなあ。。。
ほしのあきに惨敗っぽいですけど、がんばってください。

結果待ちの今日この頃
先日、小料理屋というか、酒処にお仕事の面接に行ってきました。
チェーン店の居酒屋とは違い、個人で経営しているためか
店は小さいのですが、とても落ち着けそうで、いい店なのです。
料理の腕を上げるためと、将来に向けて少しでも役に立ちそうな
技術を学べるのではないかと、そこに行こうと決めました。
僕のほかにも何人か志望者がいるらしく、結果は今月中に伝えると
いうことなので、今日を含めてあと3日で判明します。
受かってると良いなあ ドキドキ。。。
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>ジミにぃ
代表してコメントを送呈いたしますが、
見事に落ちました(^▽^)
若女将とウフフエヘヘな展開も想定の範囲内でしたが、
その淡い夢も、脆くも崩れ落ちた次第でございます。。。
泣きますよね、アレ。
子供の本だと思って、ナメてかかってました(^^;

>すずみんさん
僕はカリスマ料理人なので、無免許ですよw
自分の力を過信しているわけではないですが、
何をやっても上手くやる自信はあります。
とは言ってみたものの、やはり他の人同様に、
コツコツと修行を積まなきゃだわ!ですけどね。。。
器用貧乏と言いますか、ただの飽き性と言いますか、ある程度ならどの仕事でもこなせると思います。
左官職人の父と、小料理屋の女将だった母の血を受け継いでいるのではないかと。

>makiおねえちゃん
どうやら、縁が無かったみたいですねw
僕の想像していた「100万回生きたねこ」がどういうものかというと、

一匹のねこが輪廻転生を繰り返して、色んな猫生を送り、
やがて100万回目の転生が訪れる。
そこはもはや、昔のような緑多い地球じゃなくなっていて、
生物自体もまばらに数える程度しか生存していなかった。
それでも何とか生き延びる「ねこ」。
エサも減り、やがて水さえも無くなりかけていた地上で、
瀕死の状態となった「ねこ」は想う。
「なんのために生きて、なんのために死んでいくんだろう。。。」
「ねこ」に死が訪れ、ある声が聞こえてきた。。。

みたいなストーリーを妄想しておりました。
ちょっと手塚治虫さんの「火の鳥-未来編-」が入ってますけどね(^^;
何はともあれ、面白かったのでmakiおねえちゃんには感謝です。
sivasix | URL | 2007/08/31/Fri 18:56 [編集]
小学校は3年5組だったmakiですv-206
100万回生きたねこ、まだお読みになっていない方のために
詳しいことを書くのはやめようと思いますが
子供に読んでいるときも毎回泣いてしまいます。
すっかり『ママが泣く本』として定着してしまいました(笑)。
私はなんだかんだと言わない白いネコにとても魅力を感じます。

小料理屋さんのお仕事、ご縁がありますようにv-268

sivaネコさんへv-238
maki | URL | 2007/08/30/Thu 10:01 [編集]
タイトルに涼しげってあったから怖い話かとドキドキしてました(~_~;)

100万回生きた猫ってまだ読んだことないんだぁ。読んでみたいなぁ。
同級生のすずみんです<(_ _)>

それはともかく、小料理屋ですか!調理師の免許とか持ってるんですか?
sivaさんはいろんなお仕事するから、毎回びっくりさせられます。
受かってますように・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪
すずみん | URL | 2007/08/30/Thu 01:44 [編集]
何にせよ、技術を身につける事はいいですね(^-^)受かってるといいね♪百万回生きた猫は好きな話ですよ。立ち読みで泣きそうになりました(笑)怪しいオッサン丸出しですな。
ジミへん | URL | 2007/08/29/Wed 17:54 [編集]
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